病気の原因の一番は食事にあることをご存じですか

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病気になる原因

 

糖尿病のなる原因の一番が太りやすい食事です。
日本では糖尿病の患者がとても増えています。
ですが、なぜ、糖尿病になってしまうのでしょうか。

 

その一番の原因は食事にあります。
そして、食事によって太れば太るほど、ますます糖尿病になりやすくなってしまいます。
そこで、食事と太ることが糖尿病につながるのはなぜなのでしょうか。

 

 

すい臓が疲れてしまった
糖尿病の正体は「インスリンの働きが足りないからです」
そして、日本人の場合は、インスリンを少ししか作れなくなるのがおもな原因です。
なぜ、インスリンを少ししか作れなくなってしまったのでしょうか。
それは、すい臓が疲れてしまっているからです。
血のなかに「糖」がいっぱい入れば入るほど、インスリンもたくさん必要になります。
ふだんから「糖」がいっぱい入るような生活を続けているとインスリンもたくさん作り続ければならなくなります。そうすると、そのうち、すい臓にあるインスリンを作っているところが疲れて弱ってきてしまいます。それで、インスリンを少ししか作れなくなっていくわけです。

 

 

「糖」は食べ物から入ってきます
では、「糖」がいっぱい血のなかに入ってくるのは、なぜなのでしょう。
じつは「糖」は食べ物のなかにあります。
「糖」は甘いと思われがちですが、食べ物の「糖」は砂糖のことだけではありません。
ご飯、食パン、うどん、ラーメン、お餅、せんべいこれらは全部甘いわけではありませんが「糖」がたっぷりとふくまれています。
「糖」の仲間にはたくさんの種類があって、甘くないものもあります。

 

その一つがでんぷんです。
米、麦、イモなどには、たくさんのでんぷんが含まれています。
なので、お米のご飯や、小麦で作るパンやうどん、ラーメンなどの麺類などは甘くなくても、たくさん「糖」が含まれているというわけです。
こうした食べ物を、私たちは毎日のように、食べています。
食べたでんぷんは、おなかで消化されて、「糖」の仲間のうちで一番小さいブドウ糖になります。
でんぷんというのは、ブドウ糖がいっぱいくっついた形をしています。でんぷんがおなかに入ると、くっついているところをみんな切りはなされて沢山のブドウ糖になります。
そして、このブドウ糖はおなかに入っていきます。
食事でいっぱいでんぷんを食べれば食べるほど、たくさんのブドウ糖がおなかにできますが、それがほとんど血のなかに入ってくるのです。
甘い砂糖を食べても同じことです。砂糖もおなかのなかでブドウ糖になり血のなかに入ってきます。
こうして、食事やおやつなどで、でんぷんや砂糖などの「糖」の仲間を食べるたびに血のなかには、いっぱい「糖」が入ってくるというわけです。